田植え、草取り、稲刈りイベント

 

2017年春から、私たちの事業に共感いただけるみなさまと一緒に取り組む、里山再生を始めます。
無農薬無化学肥料は基本に、さまざまな工夫によって里山の命を輝かせる「新しい風さとやま農業」を
一緒につくりあげませんか? みなさんのご参加お待ちしております。

詳細が決まりましたら、このWEBやFacebookなどで随時お知らせしていきます。

耕作放棄地の再生 3月下旬~4月上旬
田植え 5月上旬
草取り 7月上旬
稲刈り 9月中旬

2019年 田植え のご案内

長い長いGWの後半、5月5日こどもの日に田植えを開催します。

心安らぐ自然の中、みんなでわいわいと田植えをしましょう。

稲が植わった田んぼを見ながら、心地よい疲れの中、おいしいご飯をいただきましょう。

田植えチラシ

 

活動の様子
1.耕作放棄地の再生
人の背丈より高く、田んぼ一面に茂った草を刈り取るなどします。このあと田起こし、代掻きを行います。

草刈
一面に茂った草の草刈

2.田植え
稲と稲の間隔を広く植えることで、多くの生きものが暮らしやすい田んぼにします。
柔軟な対応ができる人の手による田植えは、これから生えてくる草の管理にも役立ちます。

田植え
みんなで田植え 手作業で1本1本しっかり植えていきます

3.草取り
田んぼ一面を覆うぐらい生えてくる草をなるべく少なくすることで、水面の確保ができます。
小さな草は除草機で効率的に、大きくなった草は手で抜き取ります。
水面がある場所、草が多い場所など田んぼ内にいくつかの環境があることで多くの生きもののすみかを確保します。

草取り
除草機による草取り

4.稲刈り
これまでの働きかけによって無事に実ったイネを昔ながらの手作業で刈り取ります。
刈り取ったイネはオダと呼ばれる竹の竿にかけて、天日や風などの自然の力を活用して乾燥させていきます。
適期に脱穀をして、田んぼでお米と一緒に育った生きものたちが安心安全のお米をお届けします。